くれよん ぐるぐる

くれよん ぐるぐる

赤ちゃん絵本。 はじめて本を手にする赤ちゃんのための絵本です。

長いこと構想を練っていたお話を、イラストレーターの林るいさんと一緒に絵本にすることが出来ました。このシリーズのはじめの一冊です。

子ども達の想像力は、とても自由。 大人には見えないものが見えているのではないかしら? …そう思えることもあるほどです。 そんなイメージを世界を壊さないように広げてあげたい、という想いが種になり、形になった絵本です。

『こうあるべき!』という大人の概念を壊すきっかけになればいいなぁ。

くれよん ぐるぐる

以下 「絵本ナビ」のサイトから読者さんからの声

くもん出版からの紹介

あかいクレヨンで、ぐるぐるかいたら、何に見える? はっぱをちょっとくわえたら、いちごになったよ。 あか、あお、きいろ…まだくれよんをもったことのない赤ちゃんも、読み終わったらきっと クレヨンをにぎってぐるぐるしてみたくなります。 くれよん遊びと色が一緒に楽しめる、あてっこ絵本。

☆2~3ページ見開き くれよん ぐるぐる

☆4~5ページ見開き くれよん ぐるぐる

赤、青、黄色のクレヨンでぐるぐる、 イチゴになったり雨になったりおひさまになったり…、 思わずクレヨンを手に取りたくなる絵本です。

ただただクレヨンをぐるぐるしただけのように見えても、 そこに少し点や線、形を加えるだけで、 生き物になったり食べ物になったりどんどん世界が 作れるということに気付かせてくれます。

何か描こうとするのでなく、まず描いてみてから 後で意味づけする時期の息子にもぴったり。 お絵描きが好きなので、こんなふうに 線からお話を作ったり、少し周りの世界を作ってあげたり して想像を膨らませながら親子で一緒に楽しみたいと思いました。

子どもが楽しくお絵描きできるヒントが いっぱい詰まっていると思います。 (空色のかわうそさん 30代・ママ 男の子1歳)

2014春には中国でも出版されることになりました。 くれよん ぐるぐる

絵を楽しみながら描くはじめの一歩のきっかけに慣れたら嬉しいです。


  • book-くれよん ぐるぐる
  • 企画 / 文 / デザイン (イラスト / 林るい)
  • くもん出版 / 「はじめてであうえほん」シリーズ